本日5,4時間目にJ1生を対象に租税教室が行われました。税についての知識を身に着け、納税の義務を理解すこと。また、進路学習の一環として、税理士の仕事内容を理解してもらう目的で実施されました。南九州税理士会宮崎支部より税理士の森川洋昭様に「私たちの生活と税」という演題でお話をしていただきました。
「もし、この社会に税金がなかったら・・・」という映像を見て、説明をしていただきました。次に、中学生の一人当たりの公費負担教育費が一人当たり役約1,086,000円、J1生80人で約1億円ということで、1億円の札束をもって重みを感じ、驚いていました。また、復興特別支援のように災害が発生した場合など特別に個人の所得から課税され、今のJ1生が24歳まで続くことなど自分自身に関わるお話をしてくださり、税ということが身近に感じられたと思います。終了後、生徒たちからたくさんの質問を丁寧に答えてくださいました。森川様、本当にありがとうございました。






























