本日1限目のLHRの時間には、明後日実施される「水辺調査」の事前学習を行いました。これは「身近な水辺にすむ生き物を調べ、水辺に親しむことで、水辺の環境についての関心を高める」ことを目的として、宮崎市環境政策課や大淀川流域ネットワークの方々の協力をいただきながら、毎年この時期に実施され、生徒も楽しみにしている行事です。早速、実施要項等が配付され、鳥原教諭より、目的、具体的日程、そして観察・調査内容等についての説明がありました。調査の後には班ごとに結果をまとめ、発表することになります(廊下に掲示するとともに、代表の班は文化発表会でも発表します)が、本時の全体説明の後には班ごとに集まって、持参物の確認や調査のまとめをする役割分担などをしていました。
全体説明の途中に突然、指導者の情報端末から「防災警報」のメロディーが流れ出しました。これはフィリピン付近の地震による日本沿岸への津波の警戒を促すものでしたが、多くの生徒が素早く机の下に潜り込む行動をとりました。生徒の防災意識の高さをうかがわせる瞬間でした。日常の学校生活はもとより、校外学習においてもこのような緊急事案は十分に起こりうることですが、本日見せたような意識を常に持っていてほしいものです。明日以降の天気にやや不安はありますが、今日の準備の成果が実るよう、天に祈るばかりです。









