本校では毎週木曜日は朝のHR時に読書の時間を設定しています。各自が持参した本を読むもよし、廊下には様々な本が開架してあるので、多くの皆さんはそれを利用して読んでいます。わずか15分程度の時間ですが、中学棟内はシンと静まりかえり、ページをめくる音と校庭に遊ぶ小鳥のさえずりしか聞こえないひと時です。生徒の皆さんはこの時間を楽しみにしていて、この読書が、その後の自発的な読書につながっているようです。
先日のHOSHOダイアリーでもお知らせしましたが、本校では図書担当の先生の指導のもとで、文化委員会の皆さんが定期的に図書の入れ替えや整理をしてくれています。読書は未知の世界を拡げ、知性や心を育てる大切な営みです。今後も多くの本に親しんでほしいと思います。















