第15回 青の國 若山牧水短歌大会の表彰式が、12月13日(土)に日向市中央公民館で行われました。今日はその様子をお伝えします。牧水短歌については夏休みの課題として全ての生徒の皆さんが創作して提出しましたが、その中から11名の皆さんが入賞しました。以下、表彰式の様子や上位入賞者の作品を紹介します。

最優秀賞 J1A日髙 莉瀬さん(赤江小出身)                         〇教室のすみであなたと二人だけこれが私の「アオハル」なのか   
優秀賞 J2A桑津宏晟さん(加納小)
〇アサガオが朝日を浴びて開く時僕の気持ちもパッと開いた                  優良賞 J1B 児玉夢芽さん(生目台西小)
〇夏休みアイスかじって笑い合うこの一瞬をずっと見てたい  
特別賞 J3B小山菜々美さん(本庄小)
〇海と空 ゆくえ探して眺めてる誰も知らない一秒先を                     佳作(7名)   
J1A 鶴田一華さん(古城小) J1B 山中結梨さん(潮見小) J2B 相良 郁さん(恒久小) J2B 戸敷桃香さん(恒久小) J3A 笠野剣獅さん(大淀小) J3B 中原誠太さん(東大宮小) J3B 関屋咲羽さん(大淀小)

 本大会は郷土の歌人「若山牧水」(日向市東郷町出身)の文学的功績を顕彰するもので、毎年、宮崎県内外から多数の作品応募がありますが、その中での堂々の入賞を称えたいと思います。生徒の皆さんはこの夏、多くの作文や感想文、短歌・俳句などに挑戦してきましたが、この体験が今後の学習や創作活動に生かされることを願っています。