学校行事

#第110回看護師国家試験受験

 2月14日(日)、第110回看護師国家試験が福岡県にて行われます。

看護専攻科2年生92名の受験合格を祈って、前日集会と壮行会が行われました。まず、川崎校長先生から、「鵬翔」の学校名を紐解き

「ほ」…本番,「う」…ウエルカム,「し」…しっかり問題を,「よ」…よく読んで,「う」…うまくいく

とお言葉をいただき、達磨に最初の目入れをしていただきました。

引き続き壮行会が行われました。例年5学年集合して行うとことろですが、今年は、コロナ禍による密を避けるために、後輩達からは「動画メッセージ」でエールを送りました。各学年一丸となって、手話にてGreeeen「星影のエール」で先輩達の健闘を祈りました。忙しい合間に5000羽の鶴、鵬のごとく夢に羽ばたいていくよう願いが込められ、受験バスの先導役として、一緒に受験会場に向かいます。

看護専攻科1年生からは、キャラクターに思いを込めた「お守り・合格ピンポン」の贈呈もあり、同じ学び舎で学ぶ380名の仲間として気持ちを一つにしていました。

多くの激励に受験生を代表して、看護専攻科2年生国家試験プロジェクトリーダー井上七海さん、松元香澄さんから「感謝と合格への決意」が述べられました。

最後に試験当日、2月14日(日)福岡で受験生全員が今までの学びを発揮できるよう看護科の先生方から「合格消しゴム」、看護専攻科の先生方から「合格マスク」、日向教頭より「今日、さくら咲く飴」が渡されました。

39回生、「力戦奮闘!仲間とともに全員合格!」

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yamakawa
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【鵬翔高等学校 教職員】教科:数学、入試広報部、ホームページ記事更新担当、よさこい同好会顧問